| ご挨拶 |
日本人男性の結婚年齢は年々高くなっています。
一説によると、40代以上独身男性が全体の約15パーセントを占めているとも言われます。
原因はさまざま考えられます。
しかし、どうも昨今の日本の状況を察するに、
30歳を過ぎた未婚男性にとって、結婚相手がスムーズに見つけられる、決められる
というやさしい環境にはないように思われます。
男性にも問題があると言われればそれまでですが、
女性にも大いに問題があり、そうしたところで不毛な水掛け論をしているようにも思われます。
現在の日本は何もかもが贅沢です。
自分達が当たり前として気にも留めない生活の一部始終、そしてそこにまつわる意識が、
世界一贅沢な水準になってしまっています。
女性は大卒が多くなり、恋愛でもない限り、特に見合いの場合は注文が高くなっています。
自分はさておいて、相手に対する注文ばかりが高くなるのでは始末に終えません。
結果、男性の未婚年齢、女性の未婚年齢を引き上げる事になります。
対極的にはこうした事が少子化につながり、日本の将来に大きな不安の影を落としています。
後進国であればある程人口が増加し、先進国であればある程人口減少に悩む。
餓死する子供が年間数億人もいる中で、一方では物に埋もれた飽食の中で精神的に虚弱な子供達が存在する。
世界の歯車は完全に狂ってしまったようです。
中国臨海部の大都市圏には、近年の経済発展の流れに乗り、その恩恵に浴している人達も確かに増えていると思います。しかし、中国は極めて広大で経済の格差も大きな国です。日本のように過半数の人々が「自称中流……」というわけには行きません。
そうした中、地方都市の若い女性はがむしゃらに働き、贅沢など考える余裕もなく日々の生活を支えるのに一生懸命です。
経済的に安心して暮らせる、暮らしが安定する。
替言すればそれこそが贅沢と思えるようなところがあります。
豊かさは同時に人の心をわがままにするところがあります。
そうした点で、中国女性は全体的につつましく極めて辛抱強い特徴を持っています。
自分の国を離れ、外国人と結婚して生活する。
これは日本人男性が中国人と結婚して日本に連れてくるよりはるかに大変な心の負担です。
そうした負担を乗り越えてでも幸せをつかみたいという女性の心情にはとてもけな気なものがあります。
彼女達は経済的な安定こそが最大の幸福であり、それが約束されるなら、
男性の家族との同居、再婚など問わないところがあります。
日本女性と比べ、はるかに苦労を背負い、生きるのに一生懸命なところがあるのです。
30代後半、40代後半の男性がこうした中国女性とご結婚されるのは、
ひとつ考え方を変えれば大きな幸せを掴み取れる絶好のチャンスにもなるものと信じます。
是非、弊社の「国際結婚中国グローバルチャイナ」を通して生涯の伴侶を見つけられる事を願って止みません。 |
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