中国・丹東市の女性との国際結婚紹介0stグローバルチャイナ

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[帰国後]
貴方には奥様を日本に呼び寄せる為のご準備が待ち受けています。
まず、中国当局から頂いてきた書類を添えて役所に結婚届を提出する必要が有ります。
そして、次に、奥様が入籍された新しい戸籍謄本、その他必要書類を添えて最寄りの入国管理事務所へ出向きます。
つまり、奥様の日本への入国許可申請をするのです。
実は、一番大変で煩いのがこの入国許可申請です。
書類などの準備項目につきましては当社で細部にわたるまでご案内させていただきます。
大変なのは、入国許可申請をされてから正式に許可が出るまでの期間です。
通常で、2〜3ヶ月。 感覚的には、ほぼ3ヶ月間と考えておかれたほうが無難です。
4ヵ月以上かかっている場合は不許可の可能性が高いです。仮に不許可になった場合には再申請する事になります。
ご結婚され、1日も早く日本でご一緒にお住みになりたい気持ちでいっぱいだと思いますが、こればかりは仕方ありません。
貴方が日本に帰国後、奥様の方は地元の日本語学校に通われて、一生懸命日本語の勉強をしていただきます。
この間は、カタコトの中国語、カタコトの日本語を交えての電話連絡、或は手紙、メール等で愛を育んでください。
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[パスポート & ビザ]
奥様の在留資格認定書がご自宅へ届きました。
在留資格認定書とその他書類を中国の奥様の所にEMS等で送って下さい。
奥様はパスポート申請、そして今度は入国許可証を持参して日本領事館を訪問、ビザの申請をしていただきます。
その他、若干の手続きもありますが日数的には約一ヶ月程度をお含みおきください。(現在日本領事館の申請も煩くなっているようです。)
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[奥様来日]
上記の手続き等が完了し、晴れて奥様の来日です。
奥様が来日される際は、ぜひぜひ現地までお出迎えしてあげてください。
貴方が現地までお出迎えされると奥様も大変感激されることと思います。
最初の出会いから約6ヶ月、待望の新婚生活のスタートです。
日本と中国。文化の違い、習慣の違いがあるのは否めません。
また、これまでと全く違った環境、そして思うように言葉が通じない中で、奥様にはストレスがたまりがちです。
その辺りに充分気を配ってリードしてあげてください。
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[奥様来日後の手続き]
奥様が来日後、役所に出向かれ、外国人登録の手続き等があります。
又その際、奥様の日本名を同時に届けてください。
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[最後に]

中国女性には昔の日本女性の面影があります。
戦後、高度成長で豊かになった日本。
モノがあふれ、クルマがあふれ、給与水準は世界のトップクラス。
デフレ、不景気とは言っても、他のアジア諸国、貧しい国から見れば恵まれすぎている状況に変わりはありません。
他方、中国の方はどうでしょうか。
1985年の経済開放政策、そして、近年のWTO加盟で経済は加速度的に急成長しています。
しかし、中国は国土が広く、そこに13億人もの人々が暮らしています。
経済が急成長し、豊かになってきたとは言ってもその恩恵を受けているのは、
上海、北京、青島、深セン等の沿海部に居住する一部、人口の1割にも満たない人々です。
国民の大部分が月々の給与が1万円にも満たない・・・恵まれない生活をしています。
日本的な感覚からすればとても貧乏な暮らしです。
しかし、そうした暮らしの中で、とても明るくたくましく生活しています。
多分、戦後10年位までの日本も同様だったのではないかと思います。
女性は辛抱強く働き者。心が優しく親孝行で深い思いやりの心を持っています。
現代の日本女性が忘れかけている美点、そうしたところが中国女性にはしっかりと備わっています。
最初の1〜2年、多少言葉が不自由でコミュニケーションがぎこちなくても、
安定した、落ち着いた家庭を築くにはとても恵まれた最高の伴侶になられるものと信じます。
実際に、中国女性とコミュニケーションされ、そのすばらしい人間性に是非接していただきたいと思います。

 

ラインハート

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